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[t.cop夏木きよひと]地味子と一日中セックス4――おれはゆくまい。そっちを見ますと、青白く光る銀河の岸に、銀いろの空のすすきが、もうまるでいちめん、風にさらさらさらさら、ゆられてうごいて、波を立てているのでした。破れ団扇のうらの、達筆な落書。「……夢のように存ぜられます」
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